Dreamweaverのテンプレートタグ記述メモ

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Dreamweaverでテンプレートを作成する際に毎度記述方法を忘れてしまうのでよく使うタグをメモ。

よく使うタグの記述 ページ内見出し一覧

変数(パラメータ)の定義

</head>直前に記述。

<!-- TemplateParam name="hogehoge" type="text" value="初期値" -->
name type value
任意 text 文字列(日本語可)
number 数値
URL ファイル名・パス名・URL
color 色(名前および16進数のカラーコード)
boolean 真偽値(true/false)

変数(パラメータ)の挿入

そのままの値を使用する場合

@@(変数名)@@

変数名を入れるとその値が挿入される。

条件分岐を使用する場合

<body @@((bodyId == '') ? '' : ' id="' + bodyId + '"';)@@>

上記の場合、変数bodyIdの値がなければ「<body>」、あれば「<body id=”値”>」になる。

テンプレートタグのif文定義

条件が合致すれば内容を出力。

<!-- TemplateBeginIf cond="条件式" -->
内容
<!-- TemplateEndIf -->
条件式 || や &&、 ! などの演算子や、JavaScriptのtest()メソッドやreplace()メソッドで正規表現を利用することが可能。
変数がhogeとイコールの場合例
<!– TemplateBeginIf cond="変数名!=’hoge’" –>内容<!– TemplateEndIf –>
<!– TemplateBeginIf cond="/^hoge$/.test(変数名)" –>内容<!– TemplateEndIf –>

テンプレートタグのif~else文定義

条件が合致すれば内容を出力。

<!-- TemplateBeginMultipleIf -->
	<!-- TemplateBeginIfClause cond="条件式1" -->
	条件式1がマッチしたときの内容
	<!-- TemplateEndIfClause -->
	<!-- TemplateBeginIfClause cond="条件式2" -->
	条件式2がマッチしたときの内容
	<!-- TemplateEndIfClause -->
	<!-- TemplateBeginIfClause cond="true" -->
	どれにも当てはまらなかったときの内容
	<!-- TemplateEndIfClause -->
<!-- TemplateEndMultipleIf -->
条件式 || や &&、 ! などの演算子や、JavaScriptのtest()メソッドやreplace()メソッドで正規表現を利用することが可能。
変数がhogeとイコールの場合例
<!– TemplateBeginIfClause cond="変数名!=’hoge’" –>内容<!– TemplateEndIf –>
<!– TemplateBeginIfClause cond="/^hoge$/.test(変数名)" –>内容<!– TemplateEndIf –>

編集可能領域

テンプレートの編集可能領域を指定。

<!-- TemplateBeginEditable name="任意の名前を設定" --> 
<!-- TemplateEndEditable -->

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