Fireworksテクスチャを活用しよう(1) 図形ドットの線幅をコントロールする

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Category:Design

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特にテクスチャのパターン構造を考えたり、ファイルを新たに作成したりする事なくサクッと簡単に今現在indigonote.comにアップしている図形ドット系のテクスチャを使って更にバリエーションを作ってみよう。とか、そんなTIPSメモ。

せっかくたくさんベースになりそうなテクスチャ(Fireworksで使えるパターンテクスチャ(まとめページ))を作ったのでそれを活用する方法を書こうかなと。

図形ドットの線幅をコントロールする…とオーバーな書き方をしるけど、既にFireworksを使いこなしている方にとっては目新しい事もないかもですがご容赦ください。

図形ドットの線幅をコントロールする

1. オブジェクトにテクスチャを適用する

いつも通りオブジェクトにテクスチャを適用します。

2. テクスチャの「透明」チェックボックスにチェック

オブジェクトを選択した状態で、プロパティパネルのテクスチャの透明チェックボックスを確認。
チェックされていなかったらチェックする。

テクスチャの「透明」チェックボックスにチェック

3. フィルターより「Photoshop ライブ効果」を選ぶ

オブジェクトを選択した状態で、フィルターより「Photoshop ライブ効果」を選択。
メニューの「線」にチェックを入れる。
位置を「中央揃え」に変更し、塗りのカラーを変更することで元々の線を上書きすることができる。

フィルターより「Photoshop ライブ効果」を選ぶ

上記方法で「Photoshop ライブ効果」フィルターの線幅を変更していけば「Fireworksで使える網掛け(丸ドット)アウトライン テクスチャ840」だと様々な太さの丸ドットが作成できます。

よく使う線幅があれば、スタイルを作成していてもいいかもですね。
以下、適当に見繕ってみたもの。雑なサンプル…。

フィルターより「Photoshop ライブ効果」を選ぶ

今回、線幅を変更するのがわかりやすいように「Fireworksで使える網掛け(丸ドット)アウトライン テクスチャ840」を使用してますが、「Fireworksで使えるパターンテクスチャ(まとめページ)」にあるテクスチャでも何でもできます。

是非試してみてください!

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